最近よく耳にするようになった「リノベーション」という言葉。これは「リフォーム」とどのように違うのでしょうか?
調べてみると、日本でこの2つの言葉は、
リフォーム = 老朽化した建物の修繕
リノベーション = 大規模な再生工事や用途変更
といった意味合いで使われることが多いようです。
しかし、元来「リフォーム(Reform)」と「リノベーション(Renovation)」は、どちらも『革新』という意味を持っていますし、リノベーションにおいても修繕や原状回復等の工事は不可欠です。
大切なのは、使い方(住まい方・ライフスタイル)の変化に合わせて建物を柔軟に対応させていくことであり、その意味では「リフォーム」であっても「リノベーション」であっても違いはないということです。(言葉遊びみたいなものですね。)
とはいっても、リフォーム業者によっては、『リフォーム』と『リノベーション』とを明確に定義分けしているところもありますので、自分の希望に合っているのはどちらなのか?を業者ごとに見分けるように心がけてください。
※ちなみに私は用途に応じて「リフォーム=住居用」「リノベーション=店舗・オフィス用」といった感じに便宜上分けています。
- Newer: 「ペルソナ」を不動産賃貸ビジネスに活用するためのポイント
- Older: マンション市況の変化に対応するための、適切なビジネス行動とは?
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.leveragereform.com/archives/22.html/trackback/?_wpnonce=e4647d166e
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「リフォーム」と「リノベーション」の違いとは? from レバレッジリフォーム.com


