『スーパーバイザー』を徹底的に活用しよう!
物件の特性を見抜き、適切なターゲットに合わせてポイントを絞ったリフォームを行い、コスト対効果を最大限高める。
言葉で言うのは簡単ですが、これには建築、インテリア、不動産、経済、経営などの幅広い知識・ノウハウが不可欠です。そして、これらをしっかりと勉強し、実戦経験を積み重ねることは、なかなか大家さん一人の力では困難かと思います。
そこで、こういった知識・ノウハウを持つ専門家を『スーパーバイザー』として活用する、というのはいかがでしょうか?
メリット1:コスト対効果が高い
専門業者を相手に価格交渉をするには、ある程度の専門知識が不可欠です。確かな知識(情報)なしに素人が相見積もりをとっても、単純な価格の比較しかできないという場合も多いと聞きます。
そんな時に『スーパーバイザー』に間に入ってもらい、見積もり内容を分析してもらえば、価格の正確な比較だけでなく、無駄な工事が入っていないか?を見極めることも出来ます。
メリット2:まとめ役(プロジェクト管理者)になってもらえる
物件選びや資金調達の段階から『スーパーバイザー』に関わってもらい、アドバイスをもらうようにすると、リフォームを前提とした物件取得の際には非常にスムーズに進みます。
また、工事現場では工程ごとに別の職人さんが来て、全体のクオリティ管理者不在が多いことが、引き渡し時のトラブル要因の一つとなるケースが多くあります。
そういった際にも、しっかりとした建築知識を持った『スーパーバイザー』に工事全体の質の管理を頼むようにすると、ムダな作業や揉め事を回避することが出来、貴方にとっても工事業者にとってもプラスの効果となります。
メリット3:パートナーとして長く付き合える
工事業者の場合、リフォーム内容やスケジュールによって最適な業者のアテをいくつか持っている必要があります。そのため1つの業者としっかりとした信頼関係を築くのが困難であることが多々あります。
その点『スーパーバイザー』でしたら、ちょっとした原状回復から大規模なリフォーム工事まで、その都度相談に乗ってもらえるため、「ビジネスパートナー」として意思疎通を深めることができ、こちらの希望がより伝わりやすくなります。
最後に。
これらのメリットをすぐに得ることが出来る、というのは非常に魅力的です。
もちろん、大家さん自身も書籍などを参考に自身の理解を深める姿勢を持つことは大切ですが、充分な知識・ノウハウを得る為には相応の時間と手間をかける必要があります.
そういった手間を軽減するために、プロの持つ「ノウハウ」と「人脈」を活用する、と考えれば、それなりのコストをかけるだけの価値があるのではないかと思います。
『スーパーバイザー』は親しい建築家などにお願いするのもいいですし、バリューアップリフォーム専門のコンサルタントに依頼するのもおすすめですね。
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カテゴリ: リフォーム業者の選び方
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